【転職活動の後悔】私が転職エージェントを使うべきだったと感じた瞬間

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転職活動で本命で入りたいと思った会社を見つけた

私が30代で転職活動していた時、本命で入りたい会社を見つけました。

自由な社風で、技術志向、ホワイト(周囲の外部メディアの評価で)、転勤無し、在宅勤務、副業OKという感じで、私の転職先の選定基準にかなりマッチした会社でした。

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書類選考の際、自分が作ったプログラムや、Webシステムなどの提出、Githubリポジトリを伝える必要がありましたが、

普段趣味で作っていたWebシステムやプログラムがあり、それを提出したところ書類選考に通ることができました。

別の企業に内定を、もらっていたこともあり、ノリノリだった私は「これは受かったかも!」と意気揚々と面接に向かいました。

結果は散々。明らかな準備不足だった

結果は散々でした。

面接の際に、

  • 自社製品を使ったことがあるか?
  • どのような改善が考えられるか?
  • 新機能を追加する場合あなたならどんな機能を追加するか?

などの質問や、プログラミングに関する技術的質問などがあり、最初の数個の質問でテンパってしまった私の回答はしどろもどろで、面接は最悪な結果になってしまいました。

本命の会社だったので、インターネットで情報収集するなど、それなりに準備などはしたつもりでしたが、所詮は付け焼き刃でした。

最初に内定をもらった別の会社では、書類選考のあと面接では簡単な人事面接、社長面接などがあって、あっけなく内定をもらえたので油断があったのかもしれません。

このときばかりは、転職エージェントを使って、しっかりと事前対策をしておくべきだった、と非常に悔しい思いをしました。

転職エージェントを使うことのメリットを軽視していた

私が受けた企業は業界ではそれなりに名前が知られている企業だったので、どういう面接がされるのかといった情報は何らかの方法で得られたはずでした。

IT系に強い転職エージェントを使っていれば、自分一人で面接対策などをするよりも、もっとちゃんとした対策ができたはずでした。希望の企業に対して、転職エージェントからのプッシュもしてもらえたかもしれません。

「この会社しかない!」と本命だっただけに、かなり私は落ちこんでしまい、しばらく転職活動が停滞してしまいました。

家庭や小さな子どもの子育てもあり、会社の仕事をやりながらだったので、体力的にも精神的にも相当キツかった記憶があります。

転職エージェント自体は無料で使うことができますし、たとえ1社不採用になっていても、

  • 不採用の理由を教えてもらい、効率的に対策をすることができる
  • 自分の転職先の選定基準・希望にマッチした他の非公開求人を紹介してもらえる
  • 採用を得られた後の待遇の交渉も有利に進められる

などのメリットがあります。

企業の応募フォームからの応募したのに連絡がないケースも

別の知人は、会社HPの応募フォームから応募したのに全く連絡がなく、書類選考で落とされたと思いこんでいたら、転職エージェント経由で確認すると、採用担当者がフォームからの応募を見落としていたというケースもありました。

会社によっては採用担当者が少なく多忙なこともあるため、一人で業務をカバーしきれないケースもあることも考えられます。

企業側としては、

  • 膨大な応募から書類選考の手間を省くなど、業務を効率化したい
  • 実績のある転職エージェントからの紹介に期待している

転職エージェント側としては、、

  • 確実に内定できる人材を紹介し、採用者の待遇をできるだけ良く交渉した上で、企業から高い紹介料を得たい
  • 業界での実績を重ねたい、企業からの信用を得たい

といったそれぞれの思惑があるので、私達のような転職希望者はそれをうまく利用すれば、辛い転職活動の時期を効率的に乗り切れるのではないかと思います。

少しでも私の経験談を参考にしていただければ幸いです。

この記事のまとめ

  • 仕事をしながらの転職活動は体力的にも精神的にもキツい・・・
  • 転職エージェントを使うことで(非公開求人を含む)希望にマッチする企業探しを効率化できる
  • 転職エージェントを使って、面接対策などしっかりと事前対策をしておくべき
  • IT系に強い転職エージェントなど、業界に特化した転職エージェントがある
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