セミリタイア(サイドFIRE)まであと74ヶ月
2026年も1/4が終わり、あっという間に4月も中旬になりました。そして55歳のセミリタイヤ(サイドFIRE)目標まで残り74ヶ月になりました。
2026年4月15日時点の資産状況
前月(3月11日)81,476,204円 → 今月(4月15日)83,760,610円 = +2,284,406円

アメリカのイラン攻撃などの影響により、一時は8000万円を切りそうな状況でしたが、なんとか持ち直してきた感があります。ただ、以前として中東情勢は不安定なので、短期の下落は気にせず淡々と積立をしていきたいと思っています。
家族旅行や子供の歯科矯正代などで現金が不足しており、私と妻のNISA口座の積立のための原資を捻出しなければなりません。
特定口座の銘柄を一部売却するか、ストックオプションを一部現金化するかで迷っています。ストックオプションは株価が下がったまま以前の水準に戻って来ないので、売却を躊躇してしまっています。(会社への依存度を下げたいので、株価は気にせず淡々と売っていけばいいのでしょうけど・・・)
Claude Code とIT業界へのインパクト
最近、Claude Code を利用しているのですが、本当にすごいの一言です。
これまで Gemini や Chat GPT などの生成AIは利用していたのですが、これらは主に Web上で質問して、それに対する回答を提示してくれるものでした。
一方で Claude Code はそれらの機能に加え、ローカルPC上にあるファイルなどの操作もできるので、例えば、「〇〇のような機能を実装して」といえばすぐにその機能を実装してくれます。「同時にマニュアルも作成して」といえば、使い方のマニュアルまで作成してくれます。
驚くべきはそのコンテキスト(文脈)の理解度と、実装レベルの高さだと思います。本当に自分のようなヘボプログラマーは必要無くなるレベルだと思います。
ある程度適切な指示を出す必要はあると思いますが、めちゃくちゃ優秀な部下というか同僚が手軽に手に入るというイメージが近いでしょうか。しかも、人間と違って指示さえすれば嫌な顔ひとつせずに、働き続けてくれます。
自分的には Windowsやインターネット、Web2.0、スマートフォンなどが登場した時以上の革命が起こっていることを実感しています。その結果IT業界で求められる人材も大きく変わる気がしています。
少なくとも「仕様書通りにコードを書く」だけの作業は、AIの方が圧倒的に早くて正確なので、それだけを行うプログラマーは不要になると思います。
一方で、Claude Code に的確な指示を出し、出力されたコードの品質やセキュリティを判断できる能力や、システム全体の設計図を描ける能力を持つ人が有利な世界になるのではないかと思います。
あと数年はIT業界で働かなければならないので、食いっぱぐれないよう、とりあえず今自分にできることは Claude Code を触って、色々作ってみるということかなと思っています。
